HAWAIIAN6ライブ@ZEPP札幌

てなわけでいってまいりました♪

なんか同期三人で行くのかと思ってすすきので待ってたら
○ルもいるのね☆

俺、○さし、○いてぃ、○ルで

なんかあるようなないようなメンツでにぎやかにいってまいりました。。


ちょっと遅めについたので入場の待ちはなし。
とりあえず物販のコーナーへ!!

ツアーTシャツ買っちゃいました♪
(画像載せたいんですけど昨日のライブで汗だくで洗濯中)
買った三人がそれぞれ違うデザインだからよかったです。


んでロッカーに荷物を入れていざ会場へ!!

いってみると思ったよりも客が入ってない。
まったく苦労せずに前のほう(俗に言うAブロック)の真ん中あたりに落ち着き雑談

その間俺は開始と同時に最前列へ攻めるルートを考えていた。。


GUESTはNO HITTERってバンド。
なにやら札幌出身のバンドみたいです。

開始と同時に、人の流れによっていい感じのスペースがあく。。

一気に攻め込んだところ

まさかの最前列キープ♪

ZEPPで一番前の柵にしがみついてライブ見れるなんてラッキー☆
あまり好きじゃないジャンルでも
聴いたことないバンドでもテンションあがってくるってもんです。。

このバンドも典型的なメロコアだったけど
マーシャルのキャビとヘッド使ってるだけあって(?)
ゴリゴリ系のいい音でてたし
好みの音色で、そこそこ楽しかったです☆

ばら撒かれたステッカーをバッチリゲットしました。

ただ、MCというか、
バンドのキャラ作りみたいのがなんか素人くさいな、と。。
まだまだ若い頃にライブハウスでやってたときのノリだけでやってる感があるなって感じがしました。
仮にも金出してまで見に行ってる、いうならばプロならば
そういうMCのキャラで笑いをとるんじゃなくて
とことん音楽で勝負して欲しいなってのが率直な感想です。。

きっとこういう人たちが多いから俺はこの辺のジャンル好きじゃないんです。
なんか、オーラ漂うかっこよさ、みたいのが絶対的に不足していました。
まぁ、ハワイアンに向けての場所取りとテンションアップにはなりました!!
ありがと☆


続きましては
なんか飛び入りっぽく現れた

アイドルパンチだか、アイドルパンツだかってバンド。

ギターの人がいきなりTバックのパンツのみで現れたから最初から引いた。。
へぼいボイスパーカッションみたいのでまじめなんだか笑いを取りたいんだかわかんないし・・・
俺、ステージの真ん中より向かって右よりのところにいたからギターの目の前で
激しく気持ち悪かったです。
パンツの中に何か入ってるし(笑)

演奏も
このバンド出る前から
なんか安っぽいジャズコがおいてあるからもしやとは思ったけど
なんかこのパンクっぽいジャンルの音楽にエレアコ(間違ってるとは断定できないが)で
なんかシャリシャリというにも程遠いよくわかんない音出してて
ヴォーカルも何言ってんだかさっぱりわからん奇声を発してて
そもそも声とギターがかぶっててどっちもうまく聴こえないのね・・・

音の住み分けすらあやしいバンドでした。

ベースはけっこう聴けたかな!!
ドラムの人はイケメンでした(笑)



さて、いよいよお待ちかね
ハワイアンの登場だ!!
と思ってうきうきしてると

SE(準備のときに流れてるバックミュージック的なもの)がやたらと長くて
おそらく20分以上待たされました。
さっきまでの汗も余裕でひき
立ってるのすらめんどくさくなってもまだこない・・・
じらしすぎです。

たしかに使うギターたくさんあったし
(覚えてるだけで4本?)
モニターチェックで軽くトラぶってるみたいでもありました。


そんなこんなでハワイアン登場!!

変なノリも見せずにさっそうと登場してかっこいい!!
ベースの人(とおるちゃん??)は愛想いい感じで、オーディエンスとのコミュニケーションを大事にしている感じだった。
ギターヴォーカルの人は終始無口な感じでかっこよかったな☆
たまに見せるメロコア的な動きにがっかりしたりもしたけど(笑)
そんなマイナスはマイナスにならないくらいよかったね。。
ドラムの人はMC担当!
とってもいいことばっかり言ってたよ。。

演奏が始まってみると
やはり前二つのバンドとは音圧も違うし
客のノリも違って
いままで以上に後ろからダイブしてくる人が増えた。
後ろからつぶされそうになるのに耐えながら演奏聴いて盛り上がるのはかなり大変だった
終始柵に押し付けられていた胸とひざは案の定青くなっていました。。

んで、やはりというかなんというか
演奏うまいね!!
それに尽きる。
俺はギターの目の前に陣取っていたため
ギターのことしか書けないけど

まずはピッキングが正確!!
前のNO HITTERの人は8分をオルタネイトで引いてたけど
ハワイアンの人は全部ダウンで引いてたね。。
難しいけどその方がリズムが安定するしノリもうまれてくる。
あんなに速い曲なのにやるね!!

あとは非常に音作りが上手だと思った。
ギター4本使ってるだけあって
曲によっての細かい違いをCDどおりにうまく再現できてると思った。
変えるタイミングも上手だしね☆
それはサポートの人たちの力も大きいと思った。
あの太った坊主のおじさん(笑)


最後に
ドラムの人がいってたいいことを一つ

「俺たちの音楽はメロコアとか、メロパンクとか言われているけど、俺たちは自分たちの音楽をそういうものだとは思っていない。俺たちはメロコアでもパンクでもロックでもメタルでもない。音楽を演っているんだ。みんなもここにきたら、どんな楽しみ方でもいい。。音を楽しんでいってくれ!!

みたいな感じ。
かっこいいね。。


けどこれはハワイアンが本当にどのジャンルにも分けられないようないい音楽をやっているからいえるセリフなんだろうなぁ。

たしかに基本的にメロコアに聴こえるその音楽性の中に
メタル的なアプローチも見え隠れしているし(だから俺も聴いているんだけどね)
ほんとにスゲーやつらだと思う。。


てなわけで、見に行ってほんとによかったと思ったライブでした☆


※具体的な思い出①

ベースのとおるちゃんと
ハイタッチに成功しました♪
最前列最高



長い長いSEの間に

children of bodomの曲が2曲流れました

リビングデッドと
ARE YOU DEAD YETね

メンバーも好きなのかなとか思って嬉しかったり
先月ここでチルボがやってる感じに浸れたりして嬉しかったです。
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by the-shadow-hunter | 2005-11-21 17:19 | 音楽
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